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遠藤

ONE TEAM

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.9

昨年、ベスト8に進出して、我々に大きな感動を与えてくれたラグビー日本代表。そして、現代用語の基礎知識選2019ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた「ONE TEAM」という言葉。とあるTV番組で、ある選手が「(ONE TEAMは)パッとできるもんじゃない」「(ハードな練習を重ね苦楽を共にした時間の積み重なりがあって)気づいたら「ONE TEAM」になっていた」という話をされていました。勝利への熱い想いと猛烈な努力があったのだと、改めて感動しました。

ある試合で、代表を外れて解説を行っていた選手がグラウンドに現れて、誰よりも泣いていたというエピソードは話題になりました。

また別の選手が「チームメイトへの“信頼関係”はすごく大事。自分の役割さえ果たせばきっとこいつらはやってくれる。そういうような人間関係が出来れば、能力うんぬんじゃなく、絶対うまく回ると思う。そういうような人間関係が出来ればベスト」と、語っていたことが印象的でした。

「勝利」という“組織の目標”をメンバーが共有して、その目標に対して、
“自分ができることは何か?”
“組織にどのように貢献できるか?”
を考え、必死に努力する。様々な困難を乗り越えていくために、仲間と“真のコミュニケーション”を続けていく。そこに、生まれる“信頼関係”。

いま、我々は、未曽有の困難な状況に遭遇しています。
こんな時こそ“組織の目標”を組織で共有し、メンバーが“自分の役割”を果たす努力し、徹底する、そのための”真のコミュニケーション“を続けて、仲間の努力を信じる。
「ONE TEAM」となって、力を合わせれば、きっと困難を乗り越えられるはずです。
頑張りましょう!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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