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横断歩道を渡る人々

自分に正直に生きること”の素晴らしさ

1分コラム さぁ明日を元気に! Vol.238

コラムをご覧いただいていたみなさま,

今まで、読んでいただきありがとうございます。

全238回のコラムを掲載いたしましたが、今回が最後となりました。

みなさまが所属されている組織及び組織の中で、必死に取り組まれているみなさまの未来の役に立ちたいという思いで書いてきました。

コラムを書きながらいつも思っていたことは、

“自分に正直に生きること”の素晴らしさです。

是非、みなさまも自分の本当の声に耳を傾けてあげて欲しいと思います。

生きていくために様々なことがあり、時に自分の気持ちと真逆のことすらやらざるを得ず、泣きながら対応することも多くあると思います。自分の気持ちを押し殺すことが増えていくと、いつのまにか、自分の気持ちが分からなくなってきます。もしかすると、自分の気持ちとは違うことをすることが辛くて、自分の気持ちに気づかないフリをしだしているのかもしれません。

人が人生の終わりが近づいていることを悟ったとき、「もっと自分らしく生きたかった」と考えることが多いのだそうです。ただ、自分らしく生きることができなかった理由の多くは、「自分の決断」次第だったことにも気づくのだそうです。

組織も個人も、「組織としてどうありたいか」「自分がどうありたいか」を素直に考えて、多くの困難はありますが、その答えを信じて邁進していくことで、大きな力を発揮でき、社会で輝いていけるのだと思います。

みなさまの未来には、必ず素敵な明日が待っています。

今すぐ、
組織文化を見直そう。