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“志”をもって厳しい未来へ挑戦!

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.189

ソフトバンクの孫社長は「志高く」を座右の銘として、「夢」と「志」の違いを次のように述べています。 “夢は漠然とした個人の願望であり、志は個々人の願望を超えて多くの人々の夢を叶えようとする気概である” “夢はこころよい願望だが、志は厳しい未来への挑戦である”

「夢をもって生きる」ことの大切さはよく説かれます。そして、みなさんもその大切さを実感として持っているのではないかと思います。

「夢」の意味は、大きく二つあります。
一つ目は「将来への希望、願望」を意味し、二つ目は「眠っている時にみる空想やはかないもの」を意味しています。

実は本来、日本語の「夢」には、一つ目の「将来への希望、願望」という意味はなかったのだそうです。この意味で多く使われるようになったのは、戦後のことのようです。

戦前に、この意味を表していた言葉は、「志」だったそうです。
「志」は、「こうしようと心に決めたこと、心がある目的に向かって動く、立てた信念」を意味します。

夢を抱くことはとても大切だと思います。ただ、今の時代に生きていることができていることに感謝して、「志」をもって厳しい未来へ挑戦し続けたいと思います。

組織の「志」はビジョンです。

組織が社会で何としても実現したいことは何なのか、それを実現する気概があるのかどうかということが、この不安の時代だからこそ、より求められているのだと感じます。

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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