組織文化Lab組織文化Lab

column組織文化コラム

ホーム組織文化コラムLearn and Be Curious(常に学び、好奇心をもつこと)
SDGs de チームビルディング

Learn and Be Curious(常に学び、好奇心をもつこと)

日本を元気にする! 運動会屋 遠藤のつぶやき Vol.4

ニューヨークタイムズのコラムで『世界は、「B.C.」と「A.C.」で完全に変化した』と指摘する記事が掲載されました。
ここでいう「B.C.」とは紀元前の意味ではなく、「Before Corona」の略で、「After Corona」と合わせて言い換えられています。

想像などできなかったこの新型コロナウィルス感染症によって、社会は大きく変化し、この世界が完全に元に戻ることはないと指摘しています。

封鎖が解除された武漢で多くの車が走っている映像をニュースで見ると、ある程度は元に戻ると思いますが、やはり、完全に戻ることはないのだと思います。人々の価値観もすでに大きく変化しています。

私たちは、この「A.C.」にどのように挑んでいけばいいのでしょうか?

“Learn and Be Curious”(常に学び、好奇心をもつこと)Amazonの行動規範であり企業文化の根幹と言われている“リーダーシップ・プリンシプル”にある言葉です。

社会が大きく変化し、人の価値観が大きく変化する「A.C.」に対応していくためには、我々はあらゆることに興味を持ち、学び続けることが欠かせません。

今日、お伝えしたいのは、このことだけでなく、この前提となることです。

“好奇心の強さは各自が持つ知識や自信に影響される”ということです。そもそも知識がなければ、様々な出来事への疑問や好奇心を抱く点に気づくことができません。そして、自信がなければ、気づくことができたその疑問や抱いた好奇心について、それを解決する行動に移ることができないのだそうです。

多くの組織の課題の一つでもある「会社が教えてくれない。誰も教えてくれない。」という問題が起きるのは、ここに原因があるのかもしれません。

こんな時こそ、しっかりと基本を大切にしていくことが、「A.C.」に挑んでいくために、必要なことなのかもしれません。頑張りましょう!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

今すぐ、
組織文化を見直そう。