社員を奮い立たせるのは、リーダーの言葉 | オンライン研修、オンラインチームビルディングの組織文化Lab  

オンライン研修、オンラインチームビルディングの組織文化Labオンライン研修、オンラインチームビルディングの組織文化Lab

column組織文化コラム

ホーム組織文化コラム社員を奮い立たせるのは、リーダーの言葉
遠藤

社員を奮い立たせるのは、リーダーの言葉

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.50

「選手を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉だ」
これは、ミスターラグビーと呼ばれた 故・平尾誠二氏の言葉です。

組織は社会で実現しようとする目的のために集まっています。そのために、組織のメンバーは様々な力を発揮していきます。リーダーの“役割”については、色々な考え方がありますが、その中で“メンバーを鼓舞すること”は、重要な役割の一つだと思います。

変化し続けるこの社会で組織の目的を実現するためには、スピードや感性など、現場の力が以前よりも増して必要となっています。現場のメンバーが最大のパフォーマンスを発揮できる環境を作れるよう、リーダーがメンバーをフォローし続ける“サーバントリーダーシップ”の考え方がより必要になっているのではないかと思います。

ただ、このことは、メンバーが思い通りに行動できるようにするという意味だけではないと思います。
現場では日々様々な困難が起きます。その時、リーダーは、組織の目的の意義をメンバーに伝えて、その目的を実現させるための“熱意”を思い出させるきっかけを与える。そのことにより、組織の行動の軸を揺るがせない。“サーバントリーダーシップ”には、このような意味も含まれているのではないでしょうか。

リーダーの組織の目的実現への“情熱”をメンバーに伝え続けましょう!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

今すぐ、
組織文化を見直そう。