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column組織文化コラム

蝶

弱気の虫

1分コラム さぁ明日を元気に! Vol.222

今日は会社の重要なプレゼン。とてつもない緊張感に襲われている。

このようなことは、みなさんもご経験があると思います。

どのようにこの緊張感を乗り切りますか?

是非、みなさんにお聞きしたいところです。

私も、幾度となくこのような場面に直面しました。その時、色々な方法を試しました。

例えば、いつもの自分でいられるかが大事だと考えて、いかに「リラックス」できるかを考えました。このプレゼンのことを極力考えないようにして、どうせ失敗してもそんなに損はないさと自分に言い聞かせたりしました。

ところが、この方法は私には向いていませんでした。プレゼンのことを考えないようにすればするほど、“追いかけられる”かのように頭の中に迫ってくるのです。そして、失敗しても大丈夫だと自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、失敗しそうな気になってきて不安に苛まれてしまいます。

このような方法は、自分の中の“弱気の虫”が騒ぎ出してしまうのだと思います。自分は“弱気”になった時にとても脆いということです。

反対に、私の強みは、“強気”でいることだと気づきました。何事にも“強気”に“前向き”に“攻め”続けるときに、自分の力が最大限に発揮できることに気づきました。

プレゼン前に緊張感に襲われることを予想して、準備段階から“強気”に猛烈に準備します。そして、いざ、本番の緊張がみなぎるとき、あれだけ準備したのだから何がなんでも“成功してやる”と思い続けて、緊張感と戦い、挑みます。

もちろん、必ずしもパーフェクトにいくとは限らず、失敗も多くします。その時も、“強気”を崩さないようにします。至らない点に気付けたから、次はそこを改善すれば成功するということが分かったんだと、自分に言い聞かせます。

このように自分の強みが分かっているので、常に“強気”でいたいのですが、ふと気を許すと“弱気の虫”がすぐにやってきます。いつも、 “強気”の自分でいられるように、心の中の自分と対話をする毎日です。

今すぐ、
組織文化を見直そう。