組織文化Lab組織文化Lab

column組織文化コラム

ホーム組織文化コラム必要な緊張感をもってチャレンジする
スタート前

必要な緊張感をもってチャレンジする

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.146

みなさんは、「緊張」して普段ならできていたことができなくなってしまったり、体調に異変を起こしたりした経験があるのではないかと思います。緊張とは、色々な意味がありますが「ある行動への準備やこれから起こる現象・状況などを待ち受ける心の状態」で心が張りつめることを指すようです。以前のコラムでご紹介したように、緊張で手の震えが止まらなかったり、足が震えたり、ビジネスの場でも本当にたくさん緊張して失敗もたくさんしました。「緊張しないようになりたい。そのためには、経験を積むしかない」と思ってチャレンジしていました。

ところが、反対に、普段なら緊張するような場面で、緊張せずリラックスできていたときにうまくいかなったこともありませんか?私は、こんな場面で、なぜかうまくいかないことが多くありました。

緊張する原因は、大きく2つに分けられるのではないかと思います。「失敗したら周りに何と言われるか」「うまくできなかったら馬鹿にされるのではないか」というように原因が自分以外にある場合と、「準備してきたこれをうまくやれるか」「うまくやり遂げたい」というように、原因が自分にある場合です。

原因が自分にある場合は、成功したい強い願望があり準備もしてきたことから起こる緊張です。このような緊張をするぐらいの気持ちがないと何事もうまくいかないということなのだと思います。

何かにチャレンジをするとき、緊張します。そんな時は、その原因はどこにあるのかを考えてみる。それが、自分以外の原因から生まれている緊張の時は、自分のパフォーマンスに集中するように自分に話しかけてあげて欲しいと思います。そうすると、不思議と心が落ち着き、必要な緊張感をもって、チャレンジの場に臨めるのではないかと思います!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

今すぐ、
組織文化を見直そう。