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学ぶことの楽しさを知る

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.136

様々な要素が複雑に絡み合って、解決するための答えが見つからない問題が多くあり、私たちの価値観も大きく変わりました。その中で組織が成長を続けていくために、メンバーの一人ひとりが社会の変化にいち早く気づき、対応していくことができる組織文化を創りあげていくことが急がれています。

その組織文化を機能させて、組織が成果を出していくためには、メンバーの成長が大きな力を持ちます。ビジネスの場面では、初対面の人に会うときなどには、相手のことを調べて、話題になりそうなことを準備すると思います。しかし、そのような付け焼き刃はすぐに見抜かれてしまいます。相手の信頼を得て、お互いにプラスになるビジネスを進めていくためには、学び・考えて・経験したことが、その人の本当の成長につながって、財産になっていきます。このメンバーの内面的な成長が、組織の成長のエンジンになります。

学ぶことは、内面的な成長に欠かせない側面です。いったん自分で学ぶことの楽しさを知った人は、その後も学び続ける姿勢が自然と備わっていきます。楽しいと思えないことは、継続できず、深まりもありません。夏休みの最終日に宿題を見つめながらみなさんが思ったことを思い出すと分かるかもしれません。

自分が学び・考え・経験して成長すると、同じ景色でも今までと見え方が変わります。そして、新しい目標が生まれ、成長への意欲も湧いてきます。

学ぶことの楽しさを少しでも伝えていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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