オンライン研修、オンラインチームビルディングの組織文化Labオンライン研修、オンラインチームビルディングの組織文化Lab

column組織文化コラム

ホーム組織文化コラム本当にやりたいこと
サッカー

本当にやりたいこと

1分コラム さぁ明日を元気に! Vol.219

企業の中のあるチームをコーチングしていくときの話です。

社員が会社に対して、どのように貢献していきたいかを考えてもらう時のステップがあります。

このとき、

どのような人生を送りたいですか?という質問をすると、

「特にやりたいことはないんですよね」と答える方が多くいます。

このように答える方はまず大きく2つに分類できます。

A、本当はやりたいことがあるグループ

B、本当にやりたいと思うことがないグループ

Bは更に3つに分かれます。

「分かっているグループ」

「気づいていないグループ」

「分かっているけれど分かっていないフリをするグループ」

「分かっているグループ」は大きな問題はなく、「気づいていないグループ」は自分で気づけるように寄り添います。

それに対して、

「分かっているけれど分かっていないフリをするグループ」と

「本当にやりたいと思うことがないグループ」には

背景に共通点があるように思います。

それは、“どうせうまくいくわけがない”という自分への諦めの気持ちです。

それまでに、様々な失敗があり自信を無くしてしまっているのです。

ここに、自信を取り戻すためのカギがあります。それは、よく言われるような“結果”を出すことではないのです。

自信を取り戻すために重要なことは、“自分の強みに気づき、強みを活かして生きていくこと”、そして、“他人からの評価ではなく、自分で自分を評価していくこと”です。結果を出すことは自信を取り戻すための効果はありますが、瞬間的なことでしかないのです。結果が出た途端、また、不安になります。

強みとは、

自分では何とも思っていないこと、

何もストレスに感じないことの中にあります。

周りから「そんなことができるなんて、すごいね!」と言われたことを思い出してみてはどうでしょうか?きっと、みなさんだけの“強み”が見つかります。

そうしたら、本当にやりたことも見つかるかもしれませんね!

今すぐ、
組織文化を見直そう。