踏み込んで仕事をするということ | オンライン研修、オンラインチームビルディングの組織文化Lab  

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山並み

踏み込んで仕事をするということ

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.177

忙しく毎日を過ごしていると、緊急なことにほとんどの時間を費やしていることに気づきます。そしてこの事柄が、自分にとって重要であれば最優先されるべきだと思いますが、重要ではないことがほとんどです。このことは、ビジネスではよく言われていることです。分かってはいるのですが、改善が難しく業務に忙殺されてしまいます。

ところが、自分が好きなことや関心があることは、どんなに忙しくても必ず取り組んでいることに、あるとき気がつきました。好きなことや関心があることは、人は誰に指示をされなくてもやるようにできているようです。好きなことは、きっと24時間考えていても楽しく感じられるのですから、あることを“好き”な人にはそうでない人は到底かないません。

このことに気づいてから、多くの業務が降り注ぐ中でも、一つでも多くの事柄の仕事に踏み込むことを意識するようにしました。そのことに踏み込んで取り組むと、好きにはなれないまでも関心を持つことができるからです。踏み込んで仕事をするとは、具体的には、仮説を立てるようしました。このような天気の見込みで、体感温度は?連休前の休日だとどのように人は動くか?などと考えて、仮説を立てて打ち手を考えてみるということです。

このように仮説を立てて取り組んでみると、どんなに忙しくても結果を知りたくなります。うまくいかなければ、なぜうまくいかないのか?を無意識にまた考えます。そして、また、仮説を立てて修正行動に移りたくなります。このようにした結果は、失敗に終わっても、とても楽しく自分の財産になっていくのだと感じました。

多くのことはできませんが、少しのことから、踏み込んで仕事をすることを心がけると、普段の仕事も違って見えてくるかもしれませんね!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

 

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