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忙しい人ほど自分の心を守れる

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.156

「忙しい、忙しい」と口癖のようにいつも言っている人は、みなさんの周りにもいるのではないでしょうか。どこの組織にも必ず存在するように思います。「忙しい」という漢字は、心を亡くすと書くように、好ましい状況ではありません。出来るだけそのような状況は作らないようにしていきたいものです。

「忙しい」と口癖のように言っている人の中には、本当はあまり忙しくないのだけれど、周りに忙しい人と思われたいために、いつも忙しいと言っている人がいます。忙しいと言っている人の多くはそれほど忙しくないことが多いので、問題がないと思います。

組織の中で、気をつけなければいけないのは、忙しいとは言わない“本当に忙しいビジネスパーソン”です。仕事で最高のパフォーマンスを出そうといつも努力しているので、頭の中はそのことで占められ、常に考えて顧客に提案しているので、いつも本当に忙しい人が多いと思います。

本当に忙しい人ほど、意識的に立ち止まる時間を作り、心を守らなければならないと思います。今まで出会った、猛烈に忙しいはずの最前線のビジネスパーソンは、周りから見ても余裕がありました。人を巻き込む力がうまいのも特徴としてありました。人に助けを求め、うまく力を抜いて自分の心を守っていたように思います。それができているからこそ、自分が集中するべきところに全力で集中することができて、成果もあげられていたのだと思います。

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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