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新しい社会、勇気をもって変わる

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.58

米国スターバックスが今後1年半で北米の既存店舗を最大400店舗閉鎖する方針であるとの報道がありました。コロナ禍の終息後も店内飲食を求める顧客は以前の水準には戻らないと判断したことがその理由のようです。その代わりに、注文と決済を事前にスマホで済ませた顧客に商品を渡すだけの業態を拡大していくとのことです。このコロナ危機と呼ばれる社会環境の変化を乗り越えるために必要なことは「適応力」「デジタル」「耐久力」であると言われます。スターバックスの対応はまさに「適応力」の実践なのだと思います。

ニューノーマルと呼ばれる新しい社会環境に適応するために、組織として様々なサービスなどの検討が必要です。その際、常に、組織の目的“ビジョン”に立ち返って考えることを忘れてはいけないと思います。ただの思いつきでは、お客様に愛されるサービスとして継続することは困難です。サービスの方法は無限にありますが、組織の目的“ビジョン”に立ち返り、考え抜くことが大切だと思います。

スターバックスの“Our Mission And Values”に、「お互いに心から認め合い、誰もが自分の居場所と感じられるような文化をつくります」という目的が掲げられています。そして、「勇気を持って行動し、現状に満足せず、新しい方法を追い求めます。スターバックスと私たちの成長のために」とあります。組織として実現したい目的のために、そして、成長のために、変わる勇気を持ち続ける。

今日も成長のために勇気をもって変わりましょう!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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