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大縄跳び

組織のビジョンを考えるラストチャンス

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.45

「企業も人間もどう生きるのかを考え直すときだ、これがラストチャンスかもしれない」
大手自動車メーカーの社長はステークホルダーにこのように述べました。

新型コロナウイルスの感染拡大は、ヨーロッパなどではピークを過ぎる一方で、途上国や新興国での感染が拡大しています。いま、他国での感染拡大が、自国での再度の感染拡大のリスクとなり、経済復活の足かせとなります。環境、経済、暮らしのあらゆるものが世界とつながっていて、他国での出来事は自国の問題となっています。

先述の社長は「“Youの視点”をもつ人財を育てる SDGsに本気で取り組む」と意気込みを述べました。自らの組織の成長も自らの組織の成長だけを考えていては実現できない、ということだと思います。

同社長は、自分たちの使命は、世界中の人が幸せになるモノやサービスを提供すること、“幸せの量産”なのだと述べました。
組織が目指す“ビジョン”そしてそれを実現するための“ミッション”“バリュー”を考え直し、また、メンバーが改めて共有をする時がきているのではないでしょうか。

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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