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人と人とが近づけない 今だから「対話」が大事

日本を元気にする!運動会屋遠藤のつぶやき Vol.36

国の公害等調整委員会に寄せられた苦情のうち、2014年度から5年連続で最多となっているのは「騒音」で、悪臭や大気汚染を上回り全体の30%超を占めています。そして、在宅時間が増えた3月4月、騒音関連の110番通報が昨年同期比で約3割増えているそうです。先日、東京都内で、騒音が原因となった隣人トラブルから、痛ましい事件も発生してしまいました。不安や在宅疲れのストレスから普段は気にならないことにも敏感になっているのではないでしょうか。

できごとに対しての考え方や感じ方は人それぞれです。そして、社会はその考え方や感じ方が違う人々が一緒に暮らしています。そんな社会で、皆が自分に固執してしまったら社会はうまく回りません。このことは、組織においても同じことが言えます。自分の考えを持つことはとても大事ですが、その考えに固執しているだけでは、組織はうまく回りません。

社会にも組織にも必要なのは「対話」だと思います。自らの考えを相手にしっかりと伝え、同時に相手の考えも大切に聞く。そして、目的を見失わず、より良いものを共に探していくそんな「対話」が、人と人とが近づけない今だからこそ、より大切になっていると思います。相手を尊重して「対話」を意識していきましょう!

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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