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組織には、理念の共有が必要

日本を元気にする! 運動会屋 遠藤のつぶやき Vol.1

SDGsは2030年に達成する目標として、17の目標、169のターゲット、232のインジケータ―の具体的な数値目標を示しています。

具体的な目標が“見える化”されていることは、SDGsの本質のひとつです。

困難に遭遇したとき、経営理念が浸透している組織は強いと言われます。コロナショックともいわれる今の状況にも当てはまるのではないでしょうか。

組織内に不安が広がるときほど“理念に基づいた経営”を実践できる組織は、右往左往せず、難局を乗り切るための施策を考え、打ち出すことに全力を出そうとします。

理念を共有し、同じ目標に取り組めば、組織が活性化され、今の困難を“自分ごと”として捉えることができます。

 

この記事を書いた人

遠藤 直哉

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