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ホーム導入事例酒樽運び障害物競走!?地元ならではの競技開発
ともに創ることで一体感がうまれる
酒樽運び障害物競走

酒樽運び障害物競走!?地元ならではの競技開発
ともに創ることで一体感がうまれる

一般社団法人 東広島青年会議所 様

【運動会の新しい競技開発の研修】

2019年8月、東広島青年会議所様からのご依頼で、組織文化Labの研修「創る運動会」と「繋ぐ運動会」を行いました。

「創る運動会」とは、組織の課題をみんなで考え、解決するための「目的」を明確にし、実際に仲間と相談をしながら運動会の競技を開発する「運動会ハッカソン」を行うというものです。みなさんから様々なアイデアを引き出し、仲間とともに競技を作るという達成感を感じていただきます。

「繋ぐ運動会」は、「創る運動会」で開発した競技種目を中心に、運動会を実施します。様々な競技にチャレンすることで仲間同士が繋がり、チームの一体感を感じ、運動会の「目的」を達成していきます。

 

研修の目的は?

「熱くなれ!一つになれ!未来のための運動会〜All for one〜」というタイトルがつけられ、事業計画が建てられました。

今回、東広島青年会議所様の研修目的は、会員数が105名という大所帯になったため、会員同士のコミュニケーションを取る機会が少なく、お互いを知らないという現状をなんとかしたい。運動会の競技を共に作り上げるというイベントを通じて、コミュニケーションをとり、一丸となって取り組む結果として友情を育み、絆を深めるということを目的に開催しました。

地元の企業に勤める若手経営者がほとんどで、会場の体育館は熱気に包まれました。

もちろん参加者のみなさんは、運動会は学生時代に経験しただけで、大人になってからの運動会を経験したこともなければ、自分たちで作ったこともありません。

大玉ころがし
スプーン競争

 

【創る運動会スタート】

まずは、今回のイベントを実施する目的をし、
4つのグループに分かれて、実際にオリジナルの競技を作り始めました。

最初は、戸惑っていた人たちも、次第にアイディアが湧き出しました。

最終的には、地元ならではの道具を使った面白い競技が生まれました。

競技開発
競技開発
酒樽

 

【繋ぐ運動会】

各チーム、競技が出揃ったところで、実践です!

玉入れや、大玉、バブルボールなど、定番競技の道具を使った新しい競技・・・

中でも、広島・西条名産であるお酒の酒樽を使った競技は、秀逸でした。

西条は日本三大醸造地のひとつで、吟醸酒発祥の地です。
その名産、西条酒の酒樽を使った障害物競走です。

酒樽の中にカラーボールを入れて運びながら、5つの障害物を乗り越え、ルールです。

ゴールへの着順に、残ったカラーボールの数が加算されます。


地元ならではの競技は、地元への愛着もわき、選手も笑顔がこぼれ、チームからの応援にも熱が入り、とても盛り上がりました。

酒樽運び障害物競走

 

【後日のアンケートの結果】

参加者の感想として、下記のような声が寄せられました

  • ・みんなが知っている運動会という内容だったので、普段あまり話すことがない人とも楽しく話すことができた。
  • ・自分から発言や行動をすることで、仲間の色々な意見を引き出し、聞くことができるのだと分かった。
  • ・自分から発言や行動をすることで、仲間の色々な意見を引き出し、聞くことができるのだと分かった。
  • ・仲間の意見をたくさん聞くことができて、自分だけの型にはまっていることに気づくことができた。
  • ・アイデアを自分なりの発信方法で発信しても、チームの力になることができるということが分かり、うれしかった。
  • ・自分では思いつかない意見やアイデアが聞けて、それが一つの形になっていくことが楽しく、共に創っていくことで一体感が生まれた。

今回の目的が達成され、「創る運動会」「繋ぐ運動会」の効果は予想以上だったようです。

 

組織文化Labでは「創る運動会」「繋ぐ運動会」のほか、「話す運動会」の研修も行なっています。

いずれもオンラインでの研修も可能です。ぜひお問い合わせください。 東広島青年会議所のみなさま、ありがとうございました。

今すぐ、
組織文化を見直そう。